隅を取られても、手止まりは打とう

手数を最優先せよ!
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オセロの対局では、貴方の打ち方が上手く行かず、
不幸にも相手に隅を取られることもあります。

このとき、どう考えますか?
言葉ではよぉ説明しきらんので、以下の盤面を!
次の盤面をまずは、2手進めて考えてみてください。

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白嫌々Xしか打てず、黒にa8取られてしまいました。 問題はこの次! ここで白b8に打つと、次の黒でf8に打たれ、 貴方が取った下辺が相手の確定石になってしまいます。 でもこの打ち方が正しい!

もしこれを恐れて、b8の手どまりを打たずに他に打つと

相手にb8手どまりを打たれた後、引き続いて下辺も取られます。
これは大変損をします。

白はb8に打っても打たなくても、
どっちにしても下辺の白を守ることはできません。
こういう時は、同じ相手に取られるのであっても、出来るだけ手数を稼ぐことが大事になってきます。

またこのb8のような打ち方は手止まりとも言います。
手どまりは打つコト!でも書いてます。

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