準指定打ち
打てるところはいくつかあるけど…
事実上ココしかない局面
事実上ココしかない局面
準指定打ちとは、一応打てる場所は複数あるが、ここ以外に打てば大悪手であるような状況を言います。
よくある形は、「Cを含む辺取りをしている時に付け手を受ける」とか、「一マス空きの天王山(詳細は中級者向けにてw)」等です。
具体例を何通りか示します。
ケース1
![]() 図1-1 |
→ | ![]() 図1-2 |
→ | ![]() 図1-3 |
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ここで黒がe1とすると、白はb1と打たない限り黒に隅(a1)を取られます。まだ盤面も序盤であり、この時点で黒に隅を取られると白勝ち目がありません。
つまり、白は打てる箇所は沢山ありますが、事実上e1の一択ということになります。 |
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片方C打ちをしている場合も同じことが言えます。
![]() 図2-1 |
→ | ![]() 図2-2 |
→ | ![]() 図2-3 |
よくあるウイング狙いX打ちの場合も準指定打ちだったりします。
![]() 図3-1 |
→ | ![]() 図3-2 |
→ | ![]() 図3-3 |
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