暗記オセロについて

短期間で覚えられるが、忘れやすい
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暗記オセロとは
ゼブラなどで研究した手順を覚え、相手の打った手に対し読みを行わず着手すること。
読みなしで打つことになりますが、悪手はまず打たないはず!
だって暗記しているから。

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暗記オセロの良いところは…
暗記領域内においては確実に互角以上に進められるところが利点です。
読み主体のオセラーに対して、序盤でサクサク打てるため、持ち時間も節約できます。

当然、欠点もあります。
忘れやすい。

これより大事なのは、
暗記路線からずれる、つまり、自分が暗記してないところに相手が打った場合です。

このような局面になっても、ちゃんと良い手が打てるかどうか?
好手が非常に分かりにくく、候補となるような手が、悪手ばかりだと、自滅する可能性が高い!

定石を開拓していく際には、
相手が脱線してもこちらは難なく打てるような手筋を暗記しよう。

上級者になって来ると、暗記も強力

初めて定石を身につける方に対して私は暗記はお勧めできないと言いますが、
ある程度定石を身に付けたのであれば暗記オセロも有力だと思います。

初めて定石を身につける場合、
定石の全てが暗記によるという間違った考え方を持ってほしくないからですね。
基本的な定石はその手に中割り、種消し、天王山取り…等、何らかの理由があります。
これらの理解を踏まえ、更なる研究を「暗記」によって拡大してい方法は有効だと思います。

NEXT:打つ定石はある程度絞ろう

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