最終的には定石を多く知るほど強い。

ノータイム着手はなかなか良いです('-')ノ
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題名見ただけで、じゃあ定石やるーって方はこちらへ(笑)

俺は絶対自己流しか打たん!って仰る方もいるのですが・・・

最終的には、定石を沢山身に付けた方がやっぱり強いです。
定石は基本的に知ってる限り、不利にはならないですからね。

読みオセロとは対照的に、定石を知っていれば、その区間はノータイムで打てます。
序盤をノータイムで打つと言うことは、当然ですが、中盤以降に持ち時間を多く残せます。

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終盤勝てる局面なのに、負けてしまった。
こんな経験、有段者でしたら必ずと言って良いほどあります。
この原因は大抵の場合、時間がない場合なんですね。

終盤6~8マス空きくらいになると、有段者の実力であれば、
時間さえあれば、盤面の空き方にもよるが、大ミスすることは殆どなくなります。
時間があればね

だけど、実際の大会では、残り時間30秒とか
もう即打ち状態になっていることも多く、
勝てる局を落とすのは大抵このような場合です。
カウンティングを正確に行えば勝てたのに、局面の雰囲気だけの読みで打ったら石数足りなかったとかね。

こんな状況にならないためには…序盤から、時間を使いすぎないことも重要。
そのために、定石を沢山知ればそれだけ有利になります。

相手よりも1手先まで多く定石知っているだけでも違います。
先に相手から長考に入るからです。
そうすれば、貴方もその間次の手を考えられるんですよ。

定石から一歩でも外れると、もうノータイムで打てないよね?

って思ったことは無いだろうか。
確かにその通りで、定石外されてしまうと、そこからは読み勝負になる。
ただし、一度外されてしまったら、その手を覚えて行けば良い

定石以外にも序盤の進行は膨大数になるが、そのうちマトモに勝負できる変化だけを覚えていくとか。
変化手の中には悪手もあるわけで…
相手にとって悪手、それはこちらから見れば、割とあっさり好手が打ててしまう箇所があるケースが多く、
これだと読みでも直ぐに分かる場合が多い。

なので、拮抗しそうな定石変化は、
相手にされたらそれを対局後に解析ソフトなどで分析すると、貴方の打てる定石変化は増えていきますよ。
上手く使えるようになったら、それを今度は使ってみるといいよ。

こうやって、メイン定石の他に(特に強豪が使った)定石変化にも、名前が付けられていくこともある。
〇〇流(〇〇には人名)と言うのは、実際その人が大きな大会で用いて猛威を振るった時に着いたりします。

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