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針落ちについて針落ち後の処理 ネットオセロでも針落ちは即負けなのですが ① 針落ちしなかった方の1石勝ちとする。 ② ①を選ばずに、針落ちしなかった方は、残る持ち時間を使ってその後も一人打ちをする(相手の石は自分が有利になるように置けばよい)ことが出来る。一人打ちで終局まで進め、その石差を結果とすることも出来る。 一人打ちで進めていった結果、相手の方が石数が多くなった場合でも、針落ちした方の勝ちになることはなく、持ち時間のある方の1石勝ちになります。 また、一人打ちを行っている間に針落ちになった場合は、その時点での石差で計算することになります。 一人打ちはどの時点でストップしても構いません。ストップした時点での石差が結果となります。 一人打ち中に返し忘れや返し過ぎなど不正操作を行った場合、針落ちした側に指摘する権利があります。 基本的に先に針落ちした方が勝ちになることはありません。 今までは、持ち時間が無くなると問答無用で負けであったが、そのルールが変わりつつあります。
現在では全国規模の大会やその予選などで採用されています。 そこで新しく提案されたのが「針落ち後は30秒ルール」というやつです。 1手というのは、考える時間、着手する時間、石を返す時間、タイマーを押す時間の全てになります。これら一連の操作を30秒以内に行えば、次の番でまた30秒の持ち時間になります。 30秒以内にこの操作を終えることが出来なかった場合は、針落ち負けになります。 また、この30秒ルールになった方が返し忘れや返し過ぎなど不正操作を行った場合、それを相手に指摘された時はその時点で針落ち負けになります。 オセロで勝つための方法 TOP |
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