オセロ用語・か行

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オセロでよく出てくる用語とその意味を載せています。
こちらは「か行」になります。

【 数字・abc あ行 か行 さ行 た行 な行 は行 ま行 や行・ら行・わ行 】

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快速船定石

斜め取りからのメジャーな進行 が船っぽく見えることが由来らしい。

開放度理論

自分が打つことによって返る石がの周りがどれくらい開いているのかを数値で表したもの。数値が小さいほど良いと言われる。

返し過ぎ

生オセロで本来返すべきでない石まで返してしまうこと。ネットオセラーが生デビューするときによくやってしまう。

返し忘れ

返し過ぎの逆で返すべきである石を返さないこと。わざと返し忘れをして盤面を有利にしようとする悪い奴も極稀にいる。ちゃんと指摘しよう。

学生オセロ連盟

オセロ学生選手権を主催する組織。
管理人はあまり知らない。もう社会人なんで…汗

確定石

もう二度と返らない石のこと。これを増やすことが勝ちに繋がる。

数える

終盤4個(?)開きくらいから,石数を数えること。
とくに終盤は例外は普通にあり,数えた上で一番多く取れる筋を見つけられることが重要である。

角(隅とも呼ぶ)

盤面の端っこ存在する4マスのこと。正式には隅(すみ)と呼ぶが、管理人は(かど)と読んでます。
確定石を増やす開始剤となる。自分から打つのは好手であるが、相手に打たされてしまってはダメである。初心者が「ここを取れば勝てる」と言うが、それは必ずしも正しいとは言えない(角全部取っても負けることはある)。

盤面上に片方の石が囲うように並んだ状態。
相手がそこへ打たない限り自分から打てない為、あまり良い形ではない。

関西選手権

毎年11月辺りに開催される近畿北陸ブロックでは大きな大会である。
A級(有段者)B級(級位者・初心者)などに分かれるA級で優勝すれば四段が認定される。
管理人は2007年のこの大会で三段へ昇段した。

緩手

悪手とまではいかないが,相手に逆転の可能性を与えてしまう手。
勝勢を紛れさせてしまう手など。

完全読み

終盤で最終手までの全着手パターンを頭の中で再現し、一番石数が多くなるように打つこと。
ゼブラの場合30個空きくらいから完全読み可能だが人間の場合せいぜい10手程度である。

鬼神

京都の九段。
世界最強とも言える

棋譜

対局で打った手筋を記号(e5,d6,c5…)で並べ終局まで示したもの。

疑問手

何でそこへ打つ?と言うような打った意図が見えない手。
読みが外れた手。

逆偶数理論

偶数理論の逆
黒の終盤技で白が着手不可能な奇数空きを作り,黒が最終的に手どまりを打つこと。

級位

現在は1~5級がある、数字が小さいほど強い。1級の上に初段がある。

級位者

1~5級を持った者のこと。最近は級位者でもやたら強い人がいたりする。

求心定理

自分の石は盤面の中央にある方が良いという考え方である。
好手が2か所以上あり、どちらがいいか判断付かない場合、この方法に従うという手もある。

京都オープン

毎年5月の連休辺りに開催される近畿北陸ブロックでは大きな大会。優勝すれば賞金がもらえる。

局面

盤面の石の並び方。

切り返し

辺の打ち方の一つで,相手の付け手に対して、その反対側に打って相手の辺取りを誘う筋。
辺の攻防において基本的な手筋である。

金魚定石

虎定石→花形(ローズビル)からの進行の一つ。形が金魚に似ている。

偶数理論

偶数空きには後から打つ方が有利であるという理論。
奇数空きに先着し,相手には偶数空きに打たせ,最後は自分が手止まりを打つ筋。白の終盤手筋であり白着手不可能な奇数空きを作らないかぎり偶数理論になり易い。

黒番

黒を持った人のこと。

好形

盤面にある自分の石配置が良いこと(逆:悪形)

好手

良い手。反対は悪手。

神戸オープン

2007年夏に第一回が開催された。優勝者は爲則九段。
因みに管理人ばっし~はこの大会で5勝1敗の結果を残し(51人中5位)、初段を取得した。

高段者

有段者の中でも高い段位を持っている人(四、五段以上?)のこと。

こうもり定石

斜め取りからの進行の一つ。

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