オセロ用語・さ行

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オセロでよく出てくる用語とその意味を載せています。
こちらは「さ行」になります。

【 数字・abc あ行 か行 さ行 た行 な行 は行 ま行 や行・ら行・わ行 】

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最善手

着手可能な手のうち最も良いと言われる手。
ソフトの示す最善手が人間同士の対局で必ずしも最善と言う訳ではない。

再現

対局後、再度対局通りに石を並べること。
よく読んでいないと再現できない。
上級者になるための訓練方法でもある。

サブマリン

大会では上位に殆ど出てこないこと。中堅~下位にいること。
管理人ばっし~はこれに該当する(泣)

C(C打ち)

A、B打ちに比べると、危険度が高い。角の一つ隣の辺で、a2,a7,b1,b8,g1,g8,h2,h7が該当する、隣のAに付け手された場合、準指定打ちになったり、ストナーを受ける可能性があるため、打った際には注意が必要。

次善手

最善手の次に良いと言われる手。

時短

ネットオセロ等で、制限時間1分など、非常に短い時間で打つこと。(反対は長考

指定打ち

打てる箇所が1箇所しかない状態。
中盤からこの状態だともはや勝ち目がない。

しぶしぶのX打ち

打ちたくないのにX打ちをしないといけない状態。
詰んだ」とも言う。

シャープローズ

兎定石からの最もメジャーな進行。初めて定石を学ぶ人はこれからが多いと思われる。

邪魔石

種石と同様、挟むために必要な石のことだが、
その石があることで、大量取りになったり、返す石がむき出し状態になってしまったりと
悪手になってしまう種石のこと。

終盤

45~60手目辺りのこと。
基本は偶数理論であり、中盤ほど読みが厳しくなかったりする。
しかし、たった1手のミスで大逆転を起こす可能性も多くある。
一番の見せ所でもある(人生年齢で言うと、会社を動かす役員・管理職  謎)。

種石

挟むために必要な石のうち、
その石のおかげで好手が打てる場合のものを言う。(サイトによって若干意味合いが違う)
ちなみに「しゅせき」が正しい読み方。「たねいし」でも通じますが。

消去

相手の好手を消すこと、先着とあわせて重要な手筋。

定石

長年の研究の末に出来た。お互い序盤で不利にならないための決まった打ち方。
暗記するより,着手の理由を考えながら覚える方が忘れにくい。
上級者は定石通りだと相手を不利にさせにくい為,変化手を打ってミスを誘ったりする。

勝負手のX打ち

しぶしぶのX打ちとは違い何らかの狙いを持ったX打ち。
X打ちには「無謀,しぶしぶ,勝負手,ブラボー」の4種類あるが,この勝負手を打つ時が一番面白い。

序盤

1~20手目辺りのこと。主に定石による打ち合いになる。

白番

白を持った人のこと。

スイス方式

現行のオセロ大会で最も多く採用されるルール。
1回戦のみ総当たりで2回戦以降は勝ち数の同じ者同士が当たる(同じ勝ち数の場合は獲得石数で決まる)。

図解早わかりオセロ

そこそこの本屋であれば売っている,オセロの基礎をマスターするのに最適な書籍。
このサイトよりずっと分かりやすいと思う(笑)
この本の内容を一通り身につければ2~3級くらい(yahooレート1600~1700程度)の実力はつくと思われる。

ストーナー

次に相手に隅を取られないX打ち→相手のc打ちした辺に付け手→隅を頂くという手順。
両者隅を1個ずつ取ることになる。
これを発動させると高確率で勝てるのは、手数を稼げるからである。
そんでもって、決めると爽快である。

ストーナー崩し

これまた決めると爽快である。やられると精神的ショックで散る(笑)
相手がストーナーを狙ったX打ちをした後に、「ホワイトorブラックライン斬り」と「相手がC打ちした辺に付け手できない状態」を同時に満たす手を打つことで成立する。
ストーナーをかますときはこのストーナー崩しがないかどうかよく確認して打つべし。

確定石を増やす開始剤となる。自分から打ちたくて打つのはもちろん絶好手である。
「相手に打たされてしまってはダメである」ことに気づいてオセロ初級者の称号が得られる(謎)。

石数

盤面上にある自分の石の数。

石損

終盤最善手を打った時の石数に対して、自分が打った場合の最終的な石数の差。
例えば、最善だと石数40だとして、最終的に36石だったら、4石損という。

ゼブラ

もはやオセロの研究には欠かせないソフト。鬼強く、多くのオセラーが使っている。
その強さを対戦時にソフト打ちとして用いる輩がいることは非常に残念である。

全消し

相手の石数を0にしてしまうこと。(=全滅)

先着

相手が打とうとしているところに先に打つこと。
「天王山を取る。」とも言う。

全日本オセロ選手権大会

年1回開催される国内最高峰の大会の1つ。
これに出場するには地区予選でそれなりの成績を修める必要がある。
優勝すれば七段が認定され,世界大会の出場権も得る。

全滅

片方の石が完全に無くなってしまうこと。当然その時点で終局となる。
途中で全滅させた場合,大会では64石勝ち扱いになる。

双方危険定石

斜め取りからの一種で、両者一歩間違うと手詰まりになりかねない難しい進行(=飛び出し定石)

双方c打ち

辺の形の一つ。両側のcに違う色の石が置かれていて、かつ互いの石が1マス離れて置かれた形。
この1マス空きに自分が打てるならば、自分の石側のXに打ち、相手に隅を打たせ、1マス空きに潜り込んで反対の隅を頂ける。

即打ち

相手が着手したあと、すぐさま自分が打つこと。ノータイムで打つとも言う。これやったときに限って緩手だったりする。

ソフト打ち

自分の頭ではなく、コンピュータの示す手に従って打つこと。現在人間よりソフトの方が圧倒的強く、ソフト打ちをされるとまず勝ち目はない。
このような輩と当たらないことを祈る。

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