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オセロで勝つための方法

オセロ用語

オセロでよく出てくる用語を紹介する所です。


  数値・アルファベット、 あ行、 か行、 さ行、 た行、 な行、 は行、 ま、や、ら行

数値、読みにくいアルファベット等
100万ドル 余裕手100万ドルと言ったりする(謎)それくらい価値のある手とのこと…らしい
1/1 Yahooオセロで用いられる、「時短」のこと。1/1は「1分の待ち時間、1秒ずつ増加」を意味する。1/0、1/2などがある。
20分待ち オセロの大会での通常持ち時間。
5級 現在オセロ連盟が公認する最低の級位。級位・初心者限定の大会でも、1〜2勝すれば取れる。ある意味持ってると羨ましい(笑)
4級 級位・初心者限定の大会では2〜3勝で取れる。Yahooレート紫になりたてくらいのレベルで取れると思う。
3級 級位・初心者限定の大会では3〜4勝で取れる。3級くらいになれば初心者相手には97%勝てると思う。大会初参加の場合、取るのはこの辺りか?(例外は沢山いるが・・・)Yahooレート1500〜1600程度
2級 管理人が大会初参加で取ったのがコレ。それ以来1年以上2級に滞在したが・・・まあ大会出てなかったんで(汗)。級位・初心者限定なら4勝くらいか?Yahooレートでは1600〜1700程度と思われる。
1級 B級大会で1級と当たった時は、「げげっ」と感じたものでした。Yahooレートでは平均1700以上あれば十分射程圏内。級位・初心者限定なら5勝くらいで取れる。
2007年の全国無差別では何と1級の方が優勝しました。その後世界大会でも好成績を残されました。
初段 級位・初心者限定なら、優勝もしくは6/7勝で大体取れる。(オープンなら4/6勝くらいか?)Yahooレートでは常時オレンジを維持できれば十分射程圏内である。
ただ、最後は運である。参加者のレベルや、対戦相手等、相当運が良ければ1600程度でも取れる可能性はある。
ちなみに初段以上を認定してもらうには日本オセロ連盟に強制加入となる。年間3,000円要ります。(金食い虫かぁ(笑)?)
二段 大会ではオープンなら優勝〜5/6勝、5/7勝、有段者の部なら5〜6/7勝、4〜5/6勝で取れる。初段は運で取れることも結構あったりするが二段あたりからはそれなりの実力がないとなかなか取れない。履歴書とかでも十分アピールできる段位(謎)
三段 一応管理人も持っている。オセロの場合、三段辺りからマジで強い(管理人は除きます)。大会では、オープンで優勝、有段者の部なら6/7勝もしくは準優勝あたりで獲得できる。
四段 大会では、全国規模大会の地区予選で優勝、関東、関西の大きな大会で優勝すれば獲得できる。Yahooレートでは2000はあると思う。全国ランク30位以内にも結構うようよしてます(汗)
「よだん」を変換すると「余談」と出ます(笑)。
五段 全国大会 or 全国名人戦の無差別で4位〜8位になれば獲得できる。
この辺りから全国規模の大会でしか取れないため、獲得難度が非常に高いと言われる。高段と呼ばれるのもこの辺りからである。
六段 全国大会 or 全国名人戦、王座戦で準優勝or3位で獲得できる。この辺りになると、オセロ界からかなり有名な存在になれる。六段経験者は全国に20人程度らしい。
七段 全国大会 or 全国名人戦、王座戦での優勝者の段位。経験者は全国に10人程度。
大会規定により「昇段は一度に二段階まで」だが、全国で優勝した場合は例外で、一気に七段へ昇段出来る。
八段 全国で2回優勝すると獲得できる。2007年に冨永健太氏が名人戦で優勝し、八段を獲得。そして世界大会で見事優勝した。全国で6人くらい。
九段 連盟が認定する最高の段位。全国で3度優勝すると獲得できる。
大会規定改定により、八段所持者が全国無差別、名人戦、王座戦、世界大会の4つのうち2つ優勝しても九段になれる(現在中島哲也氏、冨永健太氏がリーチである)。
現在は爲則英司氏、村上健氏、坂口和大氏、末國誠氏の4人しかいない。
名誉十段 長谷川五郎氏の段位。実際は獲得できない。
9手詰め 名前の通り、最短9手で終局(黒64石勝ち)となる手順。f5,d6,c5,f4,e3,f6,g5,e6,e7が有名。
fat 虎定石からのメジャーな進行。両者最善手を打ち続けると引き分けになると言われる。
kurnik ヤフーとかハンゲーム等と同様のネットオセロが出来るサイト。これら2つほど規模は大きくないが,世界大会出場者や国内の有段者が多く集まる。また,ソフト打ちをするとすぐにばれるようになっている。
しかもこのような人をブラックリスト登録もできる。
gl good luck の略で、対局開始時に使われる
相手が外国人だったら送ってあげましょう
gg good gameの略。
対局終了時に使う 。

あ行
悪手 正確には「あくしゅ」と読む。その名の通り、悪い手である。初心者が序盤何も考えずに打つ手は大体悪手である。(反対は好手
暗記(オセロ) 序盤の定石を丸暗記すること。序盤ものすごく早打ちが出来るが、忘れると大変である。
反対は読み(オセロ)と言う
石井健一 現八段。第7、11回世界大会優勝者。
石橋流 序盤から、一石返しを繰り返す進行。
一石返し 石を1個だけ返すこと。とりあえず大悪手にはなりにくく、初心者が最初に身につけるべき戦術。石橋流もこれである。(逆は「大量取り」)
井上博 第1、3回の世界大会優勝者。
ウイング 辺の形の一つで、辺のAから反対側のCまで同色の石が並んだ状態。一般的に悪形と言われる。ただ、状況に応じて作ったほうが良い場合も多々ある。
兎定石 四大定石の一つ。初めて定石を覚える人はこれから始める人が多い。ローズ進行がメイン。他に大和久流、井上流、横兎などもある。
牛定石 四大定石の一つ。白初手が斜め取りの場合、これがメインになる。
馬定石 兎進行の後の変化手。黒からの変化であり、白に正確に読まれると黒若干不利になる。
裏こうもり定石 飛び出し進行からの進行。こうもり定石とよく似ている。
A(A打ち) 角から辺にそって2マス離れた位置で、a3,a6,c1,f1,c8,f8,h3,h6の8マスにあたる。辺に打つ場合「迷ったら打ち」という言葉があるがあまり過信しない方が良い(例外はあるんで…)
X(X打ち) 盤面上の角より一つ斜め内側に存在する。b2,b7,g2,g7の4か所ある。序盤に考えなしに打つとまず負ける。中・終盤はしぶしぶ打ち、勝負手、勝ちを決める着手となる。 最も神秘的な着手(謎)。
FJT 虎定石からの進行
オセラー オセロプレイヤー。あまり深く語りたくありません。
オセロ 白黒裏表一体の石を2人で交互に打ち合い、相手の石を挟んで返すことで、最終的な石数を争うゲーム。ルールは簡単であるが、極めるには一生かかると言われる。
Othello! JAPAN オセロの情報(大会、オセロ講座、ブログ、便利ソフト等)が載っているサイト。中島哲也八段が管理している。どう見てもYahoo! JAPANから取ったとしか思えないが・・・(笑)

か行
快速船定石 斜め取りからのメジャーな進行 が船っぽく見えることが由来らしい
開放度理論 自分が打つことによって返る石がの周りがどれくらい開いているのかを数値で表したもの。数値が小さいほど良いと言われる。
返し過ぎ 生オセロで本来返すべきでない石まで返してしまうこと。ネットオセラーが生デビューするときによくやってしまう。
返し忘れ 返し過ぎの逆で返すべきである石を返さないこと。わざと返し忘れをして盤面を有利にしようとする悪い奴も極稀にいる。ちゃんと指摘しよう。
学生オセロ連盟 オセロ学生選手権を主催する組織。
管理人はあまり知らない。もう社会人なんで…汗
確定石 もう二度と返らない石のこと。これを増やすことが勝ちに繋がる。
数える 終盤4個(?)開きくらいから,石数を数えること。
とくに終盤は例外は普通にあり,数えた上で一番多く取れる筋を見つけられることが重要である。
角(隅とも呼ぶ) 盤面の端っこ存在する4マスのこと。正式には隅(すみ)と呼ぶが、管理人は(かど)と読んでます。
確定石を増やす開始剤となる。自分から打つのは好手であるが、相手に打たされてしまってはダメである。初心者が「ここを取れば勝てる」と言うが、それは必ずしも正しいとは言えない(角全部取っても負けることはある)。
盤面上に片方の石が囲うように並んだ状態。
相手がそこへ打たない限り自分から打てない為、あまり良い形ではない。
関西選手権 毎年11月辺りに開催される近畿北陸ブロックでは大きな大会である。
A級(有段者)B級(級位者・初心者)などに分かれるA級で優勝すれば四段が認定される。
管理人は2007年のこの大会で三段へ昇段した。
緩手 悪手とまではいかないが,相手に逆転の可能性を与えてしまう手。
勝勢を紛れさせてしまう手など。
完全読み 終盤で最終手までの全着手パターンを頭の中で再現し、一番石数が多くなるように打つこと。
ゼブラの場合30個空きくらいから完全読み可能だが人間の場合せいぜい10手程度である。
鬼神 京都の九段。
世界最強とも言える
棋譜 対局で打った手筋を記号(e5,d6,c5…)で並べ終局まで示したもの。
疑問手 何でそこへ打つ?と言うような打った意図が見えない手。
読みが外れた手。
逆偶数理論 偶数理論の逆
黒の終盤技で白が着手不可能な奇数空きを作り,黒が最終的に手どまりを打つこと。
級位 現在は1〜5級がある、数字が小さいほど強い。1級の上に初段がある。
級位者 1〜5級を持った者のこと。最近は級位者でもやたら強い人がいたりする。
求心定理 自分の石は盤面の中央にある方が良いという考え方である。
好手が2か所以上あり、どちらがいいか判断付かない場合、この方法に従うという手もある。
京都オープン 毎年5月の連休辺りに開催される近畿北陸ブロックでは大きな大会。優勝すれば賞金がもらえる。
局面 盤面の石の並び方。
切り返し 辺の打ち方の一つで,相手の付け手に対して、その反対側に打って相手の辺取りを誘う筋。
辺の攻防において基本的な手筋である。
金魚定石 虎定石→花形(ローズビル)からの進行の一つ。形が金魚に似ている。
偶数理論 偶数空きには後から打つ方が有利であるという理論。
奇数空きに先着し,相手には偶数空きに打たせ,最後は自分が手止まりを打つ筋。白の終盤手筋であり白着手不可能な奇数空きを作らないかぎり偶数理論になり易い。
黒番 黒を持った人のこと。
好形 盤面にある自分の石配置が良いこと(逆:悪形)
好手 良い手。反対は悪手。
神戸オープン 2007年夏に第一回が開催された。優勝者は爲則九段。
因みに管理人ばっし〜はこの大会で5勝1敗の結果を残し(51人中5位)、初段を取得した。
高段者 有段者の中でも高い段位を持っている人(四、五段以上?)のこと。
こうもり定石 斜め取りからの進行の一つ。

さ行
最善手 着手可能な手のうち最も良いと言われる手。
ソフトの示す最善手が人間同士の対局で必ずしも最善と言う訳ではない。
再現 対局後、再度対局通りに石を並べること。
よく読んでいないと再現できない。

上級者になるための訓練方法でもある。
サブマリン 大会では上位に殆ど出てこないこと。中堅〜下位にいること。
管理人ばっし〜はこれに該当する(泣)
C(C打ち) A、B打ちに比べると、危険度が高い。角の一つ隣の辺で、a2,a7,b1,b8,g1,g8,h2,h7が該当する、隣のAに付け手された場合、準指定打ちになったり、ストナーを受ける可能性があるため、打った際には注意が必要。
次善手 最善手の次に良いと言われる手。
時短 ネットオセロ等で、制限時間1分など、非常に短い時間で打つこと。(反対は長考
指定打ち 打てる箇所が1箇所しかない状態。
中盤からこの状態だともはや勝ち目がない。
しぶしぶのX打ち 打ちたくないのにX打ちをしないといけない状態。
詰んだ」とも言う。
シャープローズ 兎定石からの最もメジャーな進行。初めて定石を学ぶ人はこれからが多いと思われる。
終盤 45〜60手目辺りのこと。
基本は偶数理論であり、中盤ほど読みが厳しくなかったりする。
しかし、たった1手のミスで大逆転を起こす可能性も多くある。
一番の見せ所でもある(人生年齢で言うと、会社を動かす役員・管理職  謎)。
消去 相手の好手を消すこと、先着とあわせて重要な手筋。
定石
長年の研究の末に出来た。お互い序盤で不利にならないための決まった打ち方。
暗記するより,着手の理由を考えながら覚える方が忘れにくい。
上級者は定石通りだと相手を不利にさせにくい為,変化手を打ってミスを誘ったりする。
勝負手のX打ち しぶしぶのX打ちとは違い何らかの狙いを持ったX打ち。
X打ちには「無謀,しぶしぶ,勝負手,ブラボー」の4種類あるが,この勝負手を打つ時が一番面白い。
序盤 1〜20手目辺りのこと。主に定石による打ち合いになる。
白番 白を持った人のこと。
スイス方式 現行のオセロ大会で最も多く採用されるルール。
1回戦のみ総当たりで2回戦以降は勝ち数の同じ者同士が当たる(同じ勝ち数の場合は獲得石数で決まる)。
図解早わかりオセロ そこそこの本屋であれば売っている,オセロの基礎をマスターするのに最適な書籍。
このサイトよりずっと分かりやすいと思う(笑)
この本の内容を一通り身につければ2〜3級くらい(yahooレート1600〜1700程度)の実力はつくと思われる。
ストーナー 次に相手に隅を取られないX打ち→相手のc打ちした辺に付け手→隅を頂くという手順。
両者隅を1個ずつ取ることになる。
これを発動させると高確率で勝てるのは、手数を稼げるからである。
そんでもって、決めると爽快である。
ストーナー崩し これまた決めると爽快である。やられると精神的ショックで散る(笑)
相手がストーナーを狙ったX打ちをした後に、「ホワイトorブラックライン斬り」と「相手がC打ちした辺に付け手できない状態」を同時に満たす手を打つことで成立する。
ストーナーをかますときはこのストーナー崩しがないかどうかよく確認して打つべし。
確定石を増やす開始剤となる。自分から打ちたくて打つのはもちろん絶好手である。
「相手に打たされてしまってはダメである」ことに気づいてオセロ初級者の称号が得られる(謎)。
石数 盤面上にある自分の石の数。
石損 終盤最善手を打った時の石数に対して、自分が打った場合の最終的な石数の差。
例えば、最善だと石数40だとして、最終的に36石だったら、4石損という。
ゼブラ もはやオセロの研究には欠かせないソフト。鬼強く、多くのオセラーが使っている。
その強さを対戦時にソフト打ちとして用いる輩がいることは非常に残念である。
全消し 相手の石数を0にしてしまうこと。(=全滅)
先着 相手が打とうとしているところに先に打つこと。
「天王山を取る。」とも言う。
全日本オセロ選手権大会 年1回開催される国内最高峰の大会の1つ。
これに出場するには地区予選でそれなりの成績を修める必要がある。
優勝すれば七段が認定され,世界大会の出場権も得る。
全滅 片方の石が完全に無くなってしまうこと。当然その時点で終局となる。
途中で全滅させた場合,大会では64石勝ち扱いになる。
双方危険定石 斜め取りからの一種で、両者一歩間違うと手詰まりになりかねない難しい進行(=飛び出し定石)
双方c打ち 辺の形の一つ。両側のcに違う色の石が置かれていて、かつ互いの石が1マス離れて置かれた形。
この1マス空きに自分が打てるならば、自分の石側のXに打ち、相手に隅を打たせ、1マス空きに潜り込んで反対の隅を頂ける。
即打ち 相手が着手したあと、すぐさま自分が打つこと。ノータイムで打つとも言う。これやったときに限って緩手だったりする。
ソフト打ち 自分の頭ではなく、コンピュータの示す手に従って打つこと。現在人間よりソフトの方が圧倒的強く、ソフト打ちをされるとまず勝ち目はない。
このような輩と当たらないことを祈る。

た行
第一感 深い読みではなく、ぱっと見たときに一番最初の思いつく手。
対局 オセロで打ち合うこと。
大量取り(定石) 石橋流とは逆で序盤から沢山の石を取る定石。序盤沢山とるのは一般的に不利であるが、大量取り定石はその例外にあたり、両者ほぼ互角に進む。
縦取り 一番最初の白の選択肢である。
兎、虎進行になる
タヌキ定石 斜め取りからの変化。あまり見ない
種石 石を挟むために必要な石のこと。
これが邪魔に作用することもある。
逆に、相手の壁がぶ厚いのに、種石まで消されて思うように打てなくなることもある。
段位 大会で所定の成績を収めると認定される称号。初段から始まり、九段まである。
段位認定料は「取得段位×1000円」である。
団子石 自分の石がカタマリ状になるように打つこと。好形。
単独c打ち 一つの辺にまだ石が置かれてない状態で最初にC打ちを行うこと。
将来的に角を取られる可能性が高いので、打つ時はなんらかの意味を持たせる必要がある。
着手 盤面に石を打つこと。
中盤 20手〜45手あたりのこと。中級者と上級者の差はここで一番大きく出やすい。
中辺 盤面上の辺より一つ内側のこと。
中辺の横取り 中辺に着手し、中辺の石を返すこと。
辺を相手に支配されやすく、あまり良い手ではない。
長考 1局あたり制限時間10分とか、あるいは「なし」とか、1手1手じっくり考えられるだけの時間が設けられていること。(反対は時短
付け手 相手の辺打ちに対して、そのすぐ隣に打ち、相手に辺を取らせるように誘うこと。付け手自体は好手であることが多い。
詰め 相手を追い詰める(しぶしぶのX打ち状態に追い込む)こと。
手塚システム2 兎進行の一つで、フラット、シャープローズとは別方面の進行。黒やや打ちやすいと言われる。
手詰まり しぶしぶのX打ち等、相手に隅を献上してしまうような手しかないこと。
手どまり 盤面の局地ごとに最後の1個空きを打つこと。
その周辺を自分の確定石として残せるため、これを打つことは重要である。
手待ち 局面を大きく変えないような無難な手で、相手の出方を覗う手。
天王山を取る お互いにとって好手である箇所のこと。相手に取られる前に取るのが良い。
天王山を打つことは高い確率で最善手である
先着とも呼ばれる
飛び出し定石 斜め取りからの一種で、両者一歩間違うと手詰まりになりかねない難しい進行(=双方危険定石)。
虎定石 縦取りからの一種。数多くの変化がある。
ドロー 引き分け。

な行
長尾バッファロー 斜め取りからの進行で,黒5手目でいきなりXに打つ進行。(=暴走牛定石)
オセロの調子が異常に悪い時は、打ってみるといいかも?(謎)
中割り 置かれている石の内側の石を返すことにより、自分の手数を増やし、相手の手数を殆ど増やさない序盤〜中盤の重要な手筋。
中割りを消す 相手が中割りしようとしている手を打てなくすること。
消去とも呼ばれる
斜め取り 白の最初の選択肢である。縦取りに比べ、早い段階で辺に手をつけることが多い。
並び取り 白の最初の選択肢である。縦取り、斜め取りに比べ3手目の黒に早速中割りをされることから、白不利になる。
あまり打たれないが、上級者でこれを打つ人がいたら、絶対研究済みなので慎重に。ちょっとのミスですぐに追いつかれます。
難局 最善手が非常に分かりにくい、難しい局面。
中盤で自分不利だと感じたら、無難に進めるより、あえて盤面を難しくしたほうが良いこともある。
日本オセロ連盟 日本オセロ界の代表的な組織。大会情報とかが乗っている(http://www.othello.gr.jp/)参照
猫定石 縦取りからの黒変化の一つ。ゼブラの評価は黒-4だが、意外に打つ人は多い。
鼠定石 白並び取りの後の進行。白不利と言われる。
野兎定石 白縦取りに対して次の黒で変化する手。白有利になりやすく,大会等ではあまり打たれない。

は行
敗着 これを打ったがために負けてしまったという手。
ハイパー偶数 自分が打てない偶数空きを作り、相手から打っていただくこと。
手どまりは打てるが、連打されると悲しい結果になる。
爆弾 辺の形
辺の中央4マスで片方の石が外側,もう一方の石が内側にある状態。
内側の方が若干良いと言われる。
パス 自分の打てる箇所がないときはパスになり相手が続けて打つ。打てる箇所がある時はパス出来ない。
ばっし〜 このサイトの管理人。
ばっし〜マジック 一度言ってみたい(笑)
バッファロー定石 斜め取り進行の一つ。
黒の変化でゼブラ評価-4だが、意外にも黒打ちやすい。
針落ち 持ち時間のある対局で,時間切れになること。
どれだけ優勢であっても,針落ちしたら問答無用で負けになる。

最近の大会では「20分持ち+針落ち後は一手30秒以内」というルールも導入されている
B(打ち) 盤面上の各辺2つのAに挟まれる位置のこと。a4,a5,d1,e1,d8,e8,h4,h5の8マスにあたる。
A打ちに比べ、安全ではないとも言われるが、盤面によっては例外は多数ある。それなりに読んで打つ必要がある。
引き分け勝ち スイス方式の大会で出る用語。
伏せ石により石の色を選択しなかった方がこの「引き分け勝ち」の権利を得る。
その名の通り,終局時に引き分けの場合,この権利を持っている方が勝ちになる。
飛行機定石 斜め取りからの変化。あまり打たれない。
ビックサンダーマウンテン 辺の形。
山の中でも中辺が自色一色の状態。
普通の山より相手のX打ちに強く,好形である。
一色山、ピュア山とも呼ばれる。
羊定石 縦取りからの変化。あまり打たれないが、一部でかなり研究している方がいる。
引っ張り 主に中盤戦術。自分の壁側に打ち、相手にその壁を破らせる手筋。
時短ではかなり有効である。
ヒラメ定石 斜め取りからの黒変化。白に好手があるためあまり見ない。
ブラックライン a8〜h1の斜めラインのこと。
フラットローズ シャープローズと同様に兎定石からのメジャーな進行。
ブラボーのX打ち 勝ちを決定づけるX打ち。
よくあるパターンがX打ちでブラック(ホワイト)ライン通し→相手指定打ち→自分が角を取ると言うやつ。
決めると気持ちいい。逆にやられると猛烈に凹む。
ブロック 辺の形。
辺の中央4マスが一色に並んだ形。相手にX打ちされる→角を取る→Cに割り込まれると言う基本筋があり,あまり良い形ではない。
蛇定石 斜め取りからの進行の一つ。
結構打つ人は多い。双方危険定石と同様、ちょっとしたミスで差がつきやすいと言われる。
オセロ盤の隅を除く一番外のマス。24マスある。
変化 定石から外れた筋。
暴走牛定石 斜め取りからの進行で,黒5手目でいきなりXに打つ進行。
正直言って大悪手(ゼブラは-16評価)だが、その後上手く処理しないと逆転する可能性もある。(ちなみに黒X打ちの後、すぐ白が隅に打つと、これまた緩手で-9まで黒が巻き返す)
上級者が初心者に手加減のつもりで打つこともある。
ポカ えっ?と驚くような大悪手を放つこと。
管理人がよくやらかしてしまう(笑)
ボスコフ 相手の中辺の横取りに対して、中1マス空きで辺を取ること。
これを決めると、3手分得になるため、ほぼ勝てる
ボックス 盤面の中央16マスのこと。
ホワイトライン 盤面上のa1〜h8のこと。初期配置の白の位置がd4、e5で、その延長と考えると覚えやすい。

ま行、や行、ら行
紛れる 勝負の行方が分からなくなること。
よく使われるパターンは「○○に打てば勝勢だったが、△△に打ったため、紛れてしまった。」
マジック ワナのある手など、不思議な手
正直言ってこれが自由に操れるようになれば高段者レベルである。
妙手 分かりにくいが素晴らしい手。有段者らしい手とはこういうものらしい。
無謀のX打ち 序盤とか、理由も無くX打ちすること。
初心者がこれを有段者に行うと、ほぼ確実に全消しされる。
逆の立場、つまり、ハンデを与える手もあったりする。
名人 名人戦に優勝した者に与えられる称号
地区名人と全国名人がある。
名人戦 年に1度開催される大会、優勝すれば名人の称号が与えられる。
地区と全国がある。
ヤスリ攻め 隅を起点に次々と辺に打ち、膨大な確定石を作りだす戦術。
安全に勝てるが、中辺に相手石がいくつか残る場合が多く、全滅は狙えない。
辺の形。
同じ石が片方のcからもう一方のcまで並んだ状態。好形である。
有段者 段位を持った人のこと。
寄せ ある局面から勝利へ持っていくための手筋。
ヨット定石 牛定石からの進行。盤面がヨットに見えることから名付けられた。
読み 自分の打った手に対して、相手がどのように打つか、そして、その手に応じる手はどのようなものか…
というように先を予想すること。3手先まで推測することを3手読みと言ったりする。
余裕手 自分にしか打てない。言いかえれば自分がいつでも打てる手。その価値は100万ドルとも言われているらしい。
相手の手詰まり寸前で打てば手詰まりにできるし、自分が手詰まり寸前でも、この手のおかげで助かったりする。
リバーシ まあオセロと同じようなものと考えればいいでしょう。
レート その人の強さを数値で表したもの。対局結果で変動する。
自分より高いレートの人に勝てば、たくさんレートが上がり、負けてもそれほど減らない。
逆に、自分より低いレートの人に勝ってもあまり増えず、負けると大きく下がる。
連打 どちらか片方が続けて着手すること。
終盤の2個空きに先着した結果、相手がもう一方に手どまりを打てない時など…「2マス空きに連打した」と言ったりする。
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