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オセロで勝つための方法

オセロ大会の流れ

ここでは大会の大まかな流れを説明します。
大会当日、受付の方が説明はしてくれますが、事前に知っておいた方が安心でしょう。

  ①受付について
  ②伏せ石
  ③石の返し方
  ④パスについて
  ⑤対局終了後

①受付について

当日会場に着いたら、まずは受付を済ませましょう
名前を言い、参加費用を払えば、対局カードがもらえますので必要事項を記入して受付へ提出します。
受付後は対局前の挨拶が始まる前までは自由にオセロ盤を使うことができます。
適当に相手を見つけて対局しても良いですし、一人打ち等で定石チェックなどもokです。

参考:対局カード

対局の前に、挨拶およびルール説明があります。挨拶が始まったら、オセロ盤及び石は元の状態にしておきましょう。

ルール説明の後、対局開始です。
受付より
「○○さんと△△さんで対局してください」と言って机に対局カードを置かれますので、そちらのテーブルで対局を始めます。

伏せ石

伏せ石は黒番、白番の色選択および、引き分け勝ちの権利を決めるために、対局前に行うものです(サッカーで言うコイントスのようなもの)

原則として、段級位の上の者が伏せ石を行います(四段vs 2級なら、四段の方が伏せ石を行う)。そして下の者(ここでは2級側)が色を言い当てるものです。

伏せ石を行うものは、手のひらを水平にして石を載せます。これは相手に見えないように行います。石を載せたら、もう一方の手のひらで覆い、相手に見えないようにして相手の前に差し出します。

言い当てる側は、上を向いている方の石の色が「黒か白か」言い当てます。

色が一致していたら、言い当てた側に「色を選ぶ」または「引き分け勝ちandタイマーの位置選択」のどちらかを選ぶ権利があります。

色がはずれていたら、伏せ石をした側にこれらを選ぶ権利があります。

色を選ぶというのは分かると思います。
引き分け勝ちというのは、終局時に石数が同じである場合、「この引き分け勝ち」の権利を持っている方が勝ちになります。
タイマーの位置というのは、自分が押し易い方におけばいいと思います。
右利きでしたら右へ置けばいいでしょう。

このあと対局カードに「名前」(相手の対局カードと交換)、「色」、「引勝」を記入し、対局開始です。
一言「よろしくお願いします。」と言うのがマナーでしょう。

対局開始は、お互いの準備が出来たら、白持ちの方がまずタイマーを押します。
これで、黒の番になり、最初の1手がスタートします。

タイマーとはどんなものか?
対局時計 (著作権があるので「貼り」ではなくリンクにしてます)

石の返し方  (一連の流れについて)

ココからは一連の流れで対局を進めます。
一連の流れとは、「あなたの番→盤面に石を打つ→石を返す→タイマーを押す」
この流れのことです。

ココで気を付けることは、
「盤面に石を打つ」「石を返す」「タイマーを押す」動作は全て片方の手で行わないといけません。

まあそれくらいですかね。

パスについて

あなたが打つ場所がない時に限り、パスすることになります。 パスは何回やっても反則などはありませんが、何回もパスする状況では、もはや敗勢だったりします(笑)
また、打てるとこがある場合はパスすることはできません。

パスの場合は「パス」と言い、そのままタイマーを押し相手の番にします。

パスによって石が足りなくなった時は、石を渡してあげてください。

両者が同時にパスとなった場合、その時点で終局となり、石数の多い方が勝ちとなります。

対局終了後

対局が終了したら、「ありがとうございました。」と一言言いましょう。
その後石数を数え、勝敗、石差、累計を対局カードに記録します。
記録を終えたら、石を片づけ、勝者が2人分の対局カードを持って会場の対局ボードに記録します。

これで1回戦が終了します。
大会は全部で5~7回戦ありますので、同じような流れで進めます。。

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