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オセロ大会の流れここでは大会の大まかな流れを説明します。 当日会場に着いたら、まずは受付を済ませましょう。
対局の前に、挨拶およびルール説明があります。挨拶が始まったら、オセロ盤及び石は元の状態にしておきましょう。 ルール説明の後、対局開始です。 ②伏せ石 伏せ石は黒番、白番の色選択および、引き分け勝ちの権利を決めるために、対局前に行うものです(サッカーで言うコイントスのようなもの) 原則として、段級位の上の者が伏せ石を行います(四段vs 2級なら、四段の方が伏せ石を行う)。そして下の者(ここでは2級側)が色を言い当てるものです。 伏せ石を行うものは、手のひらを水平にして石を載せます。これは相手に見えないように行います。石を載せたら、もう一方の手のひらで覆い、相手に見えないようにして相手の前に差し出します。 言い当てる側は、上を向いている方の石の色が「黒か白か」言い当てます。 色が一致していたら、言い当てた側に「色を選ぶ」または「引き分け勝ちandタイマーの位置選択」のどちらかを選ぶ権利があります。 色がはずれていたら、伏せ石をした側にこれらを選ぶ権利があります。
色を選ぶというのは分かると思います。 このあと対局カードに「名前」(相手の対局カードと交換)、「色」、「引勝」を記入し、対局開始です。 対局開始は、お互いの準備が出来たら、白持ちの方がまずタイマーを押します。 ③石の返し方 (一連の流れについて)
ココからは一連の流れで対局を進めます。
ココで気を付けることは、 まあそれくらいですかね。
あなたが打つ場所がない時に限り、パスすることになります。
パスは何回やっても反則などはありませんが、何回もパスする状況では、もはや敗勢だったりします(笑) パスの場合は「パス」と言い、そのままタイマーを押し相手の番にします。 パスによって石が足りなくなった時は、石を渡してあげてください。 両者が同時にパスとなった場合、その時点で終局となり、石数の多い方が勝ちとなります。
対局が終了したら、「ありがとうございました。」と一言言いましょう。
これで1回戦が終了します。 |
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