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オセロで勝つための方法

オセロは打てる箇所数がとても重要

この先、この言葉が嫌ほど出てきます(笑)

オセロで重要なのは打てる箇所数です。

特に「序盤は勝てそうなのに、終盤でいつのまにか相手の思うがままになって負けてしまう」という経験をお持ちの方(初心者の大半だと思うが…)
ほとんどの場合、この「打てるトコロがない」という状況なんだと思います。

前項目で「最初から石を取り過ぎない」と言いましたが、初心者の石の取り過ぎはほとんどの場合において打てる箇所数が少なくなってしまいます。

打てる箇所数が少なくなるとどうなるか?
再度掲載しますが、以下のようになります。
打てる箇所がない場合の実例


実例での図1-1を再掲すると


白はこの時点でb7とb8しか打つことができず、これらは両方とも黒に隅(a8)を取られてしまう手になります。
話を変えまして、もしここで黒番だったらどうでしょうか?
打てる箇所はb2、b7、g1、g2、g5、g6、g7、h3と全部で8箇所あります。
この中で、「例えばb7は相手に隅を献上するから悪い手だ…だから他の手を考えよう」と言った感じで、検討した上で手を選ぶことができます。

オセロではこのように、打てる箇所数が多いほど、選択の余地が増えるため多くの場合において有利です。

ではどうやって打てる箇所数を増やしていけば良いのでしょうか?

既に記載しました「序盤は少なくとる」と言うのも方法の一つです。

もう一つ重要なことは、「自分の石を打ち側に作る」というものです。
(ホントは↑「もう一つ」ではなく、色々あるのですが、まあ基礎ということでw)


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