オセロはボケ防止、物忘れ防止、認知症予防が期待でき、身内や貴方自身の充実につながる?

オセロは頭の体操にはとても良いゲームである。

「何歳から始めても遅くはない」と管理人抜歯ぃは思いますね!

なぜそう思うかと言うと…

  • ルールがめっちゃ簡単
  • だけど強くなるためには奥が深い!
  • 一方、少しコツを知るだけで一般人をあっさりKOできる(笑)

そして、当記事で一番主張したいこと!!

頭の体操を日頃から行うことで、
将来的に発症率が高いと言われる、ボケ、認知症、物忘れ予防が期待できる!(後に引用あります)

ということ。

僕も70、80代の祖父母を見てきたのですが、

物忘れや認知症って本人にはその自覚があるのか分からないけど、僕ら周りから見てると、本当に辛そうに見えてしまいます。

そうならないため、年をとってもしっかりとした判断ができるなら、

  • 周りにも負担掛けないし
  • 何より自分自身が充実した生活を送れる

のではないか?と考えました。

だから僕はオセロを今後も続けていこうと思います!

一応ですが、オセロの有段者だったりします。実力は最近サボリ気味で、全国TOPレベルから見れば弱っちいですけどね(笑)

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ボケ、認知症になった、身内の話。とにかく世話が大変。



管理人抜歯ぃは今30代。
祖父はもう他界してまして、祖母はどちらの両親も健在ですね。

つまり、70~90代となった祖父母を見ています。

そして、次のような症状が頻繁に発生します。

さっき言ったことを思い出せない。
「さっき言ったでしょ!?」と何度も言いたくなる。だけど言えないことによるストレス。

夜中に突然目を覚ましてウロウロする。
こちらも気になって目を覚ましてしまい、よく眠れない。

突然怒り出す
正直ビックリする。時には喧嘩になったりも…

同じ質問を繰り返したり…
それも「さっき言ったでしょ!?(ry

薬の容量を間違ったり…
1回に必要な量をしっかり小分けしてあげないといけない。

いつもの慣れた場所ですら迷子になる。
目が離せなくなる。

盗んでないのに「盗んだ」と主張する
理由もなく危ないものを持ったりする。
それを取り上げようとすると「盗んだ!」と言ってきかない。

等等

僕が主体で面倒見ている訳ではないんですが、身内の愚痴をこれでもか!と言うくらい聞かされてかなり参ってしまいますね。

身内にかなり負担を掛けてしまいます。

とまあ、暗い話はアレなので、こうならないために…

当記事では、

  • ボケ
  • 認知症
  • 物忘れ

を予防するために、気軽に、しかも楽しく遊べるオセロを初めてみませんか?と言う一案ですね!

ボケ、認知症を予防すれば、身内を困らせないし、貴方自身が充実する。



逆に、

  • ボケ
  • 認知症
  • 物忘れ

を予防することができれば、身内の負担を減らすことができます。

それだけではなく、症状を発症しなければ、貴方自身が不自由要素がなくなって充実しますよね。

自分でしっかり物事判断できるなら、仕事も遊びも不自由を感じにくいんです。

脳を働かせることが認知症予防に繋がります
脳が働くにはたくさんのエネルギーが必要です。
そのため、脳が働いている時には、たくさんの血液が脳に流れ酸素と糖が運ばれます。
たくさんの血液が流れる事で、脳の機能の低下を防ぎ、若々しさを保っていられます。

反対に、脳を働かせていなければ、血流も悪くなり、脳の栄養である酸素や糖が運ばれず、認知機能も低下してしまうという事になります。
認知機能の低下は、認知症に繋がるので、認知症予防や認知症の症状悪化を防ぐためにも、脳を働かせるという事は大事なのです。

脳を働かせるとは

麻雀・囲碁・将棋・オセロ
相手の手の裏を読んだりするゲームは、高度な認知機能が必要ですので、脳が刺激されます。また、難しく嫌だと思いながらするのではなく、楽しく行うという事が、脳の活性化に繋がります。

https://info.ninchisho.net/prevent/p10
「認知症と脳のトレーニング」より引用。

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オセロは簡単に始められるし、面白い。

引用サイトでは、

  • 麻雀
  • 囲碁
  • 将棋
  • オセロ

と4つの例がありました。
このほかにも頭の体操になるものならなんでも良いんですが、

僕はオセロ有段者として、オセロを推したいと思います。

ルールがめっちゃ簡単

麻雀や囲碁、将棋よりも簡単にルールを覚えられると思います。

石の配置とか、返し方とか、後述する「オセロの大会」ではちょっと細かいルールが存在しますが、

単にオセロで遊びたいと言うだけなら、ルールは至って簡単!

最初に石を…

オセロ盤面

こうやって配置するでしょ?

あとは黒から先に打ちます。

黒白を交互に、相手の石を挟める場所に打って行き、挟んだ石はタテ、ヨコ、ナナメを返していく。

全部盤面が埋まれば終局。石の多い方が勝ち。

以上です。
1分もあれば覚えられますね。

そいでもって、プレー中はどっちが勝つんだ!?
と石数を競いあうので、面白くて飽きないんですね。

だけど強くなるためには奥が深い!

最初の導入の部分だけ、ここではお話すると、

オセロは石を多く取った方が勝ちになるゲームなんですが、
不思議なことに、最初から石をガンガン取っていくと、何故か負けるんですよ(笑)

逆に、最初はできるだけ少なく取り、終盤で一気に量産して勝つ。
と言う方が多いです。

あとは「オセロ知ってるよー」ってくらいのレベルの人は、まず知らないであろう「中割り」と言う打ち方があったりします。

オセロ初心者向け、友人相手に負けなくなる打ち方」をコチラのリンクに載せてますので良かったら見て行ってくださいね。

オセロの正しいルールについても書いていますよ。

少し鍛えるだけで一般人をあっさりKOできる(笑)

上の「オセロ初心者向け、友人相手に負けなくなる打ち方」の項目を身に付けるだけで、友人相手の対戦ではあまり負けなくなり、

次のステップ「初心者向けオセロのコツ」を身に付ければ、まず負けなくなります。

オセロをやり込んでいるプレイヤーは流石に強いですが、そうでない人なら若い人相手でも簡単に勝てるようになりますよ。

更に強さを求めるならネットオセロを初めても良い。スマホで簡単にできるよ。



今ならスマホ一つでネットオセロが簡単にできます。

対コンピューターのものでも良いし、対人のものでもどちらでも良いでしょう。

僕は対人の方を使ってます。
オセロクエストって言うんですけどね。

iPhoneならボードゲームカテゴリーここにオセロがいくつかあります。

オセロクエストをダウンロードしたい時はココをクリックすればOK
アンドロイドの場合はこちらGoogle Playから

登録方法はめっちゃ簡単です。
しかも無料
スマホゲーにありがちな、一部有料というものも無いので安心して遊べます。

希望のIDとメールアドレスを登録するだけ。(パスワードも要るかな?)

自動で対戦相手を見つけてくれます。

オセロの大会も開催されている!

オセロにも大会があります。

参加者は本当に年齢層が広くて、小学生からおじいちゃん、おばあちゃんまでピンキリです。

そしてずっとオセロをやっている人は、おじいちゃん、おばあちゃんでもめっちゃ強い!

そして大会は対局だけでなく、大会後に2次会として食事に言ったりして、交流が深まります。

繋がりを持つことで人生楽しくなり、これもまたボケや認知症、物忘れの防止にもなり得ます。

何歳くらいから始めればいい?

いつからでも良いです!

ボケや認知症、物忘れと言うのは本格的に発症してくるのは70、80代越えた辺りからとも言われますが、
40代を越えた辺りから、徐々に症状が出てくる場合もあります。

早いほど良いです!

予防が大事!

人間って、病は重症化してから色々治療を意識することが多く、

重症化しない=予防という目的ではなかなか実行できないものかも知れない。

僕もまだ高齢者の気持ちは分からないです。

だけど、身内の認知症を患ったのを見て、周りに迷惑を掛けないように、今のうちから出来ることをしたい!

と少しは思うようになりました。

認知症の専門的なメカニズムについては、専門家ではないので確証はないけど、

頭の体操を日頃から行う=それは老後の生活でも不自由要素が減るわけだし、親族にも迷惑を掛けなくて済むようになります。

当サイト「オセロの勝ち方、必勝法」では、文字通りオセロで勝つためのコツを紹介しているんですが、

この記事では少し切り口を変えてみて、オセロが与えるボケ、認知症、物忘れ防止が、貴方だけでなく周りの人も楽しくさせる。
かも知れないってことを、雑記ブログではあるけど書いてみました。

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