生オセロでやるか、ネットでやるか、どちらがいい?



共感できたら、広めてくださいな/人・ω・人\

オセロで遊ぶには大きく分けて、

  • 実際に会って、オセロ盤を使って打つ「生オセロ」
  • スマホやPCのアプリを使って、離れた人とも打てる「ネットオセロ」

の2通りがあります。

果たしてどちらがいいのか?
管理人の主観的な意見も添えて、それぞれの利点・欠点を書いていきます。

大会に出ることで、違いをよく理解しやすくなるため、
導入編のジャンルでの紹介はどーかなぁと思いましたが、
オセロをこれから始める!と言う方にも、是非大会に出て、生オセロの楽しさを知ってもらいたいなーと思ってコチラでUPしました。
決してオセロ連盟の回し者ではないですよ?


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生オセロの利点

優劣によってそれが顔にでるので、心理戦としては面白い。

お互いに顔を合わせて打ち合うので、優勢・劣勢によって、それが顔に出る人もいる。
困っている顔をしているなら、「悩んでる悩んでるww」と内心ちょっとだけニヤニヤしたりも。

ちょっと性格悪くない??」って思われそうですが、オセロは相手を困らせないと勝てないからね。
盤面ゲーは皆そんなもんでしょ(笑)

もちろん、挑発行為は絶対にしてはダメですよ? あくまで内心に留めること!

一方で、

有利なのに敢えて「悩んでいるような表情」をして相手を油断させ、緩手を誘うなど、
ちょっと小汚い性格ですが、このような駆け引きも生オセロでは面白いです。

或いは…
有利になっても不利になっても一切表情を変えない、俗に言う「ポーカーフェイス」な人もいる。
こういう人は、何を考えているか分からない分、対局で当たると駆け引きによる難易度が高いですね(笑)

打つ時、良く考える傾向にあり、1局における実力上昇度はネットより高い。

ネットに比べて、生オセロは1局に掛かる時間が長い傾向にあります。
人間は時間を掛けるほど、そのモノに関して記憶に残るため、色々と考察がしやすいもの。

大会の場合、

  • 時間掛けて会場に行く
  • 参加費が掛かる

など負担もある分、1局を大事にするようになります。
大会によく参加する人は強くなりやすいです(終わった局をちゃんと考察したらですよ?)

ある程度、コミュニケーションの訓練になる。

ここ数年は誰でも簡単にネットが閲覧でき、やりとりもSNSで出来てしまうことから、
どうしてもリアルに会う機会が減り、会話が苦手(俗にコミュ障とも言われる)と言う方が、昔に比べると多いらしいです。
私も会話苦手ですマジで。

生オセロをするとなると、最低限挨拶はするし、対局後に色々検討会みたいな会話をすることも多いので、
会話の訓練になるかもしれませんね。

ここ数か月大会に出て思ったけど、
小学生オセラーって礼節弁えててしっかりしてるなぁ(・∀・)と感じました。
普通に大人の会話に交じっても違和感全然ない。
ネットで幼稚なコメントを繰り返すイキリトとはエライ違いやで?w

実際に石に触れるので、石を返す練習になる。

これは将来大会出て、強くなりたい人にはいい練習になると思います!

ちなみに大会で使うオセロ盤は…オフィシャルオセロと言うやつ。
石の大きさは牛乳瓶のキャップくらいの大きさで、マグネット式ではないです。

マグネット盤のシャカシャカした感じではなく、本当に石を置いているような感触で、
経験者の中には病みつきになる人も居るだとか…

ちなみに欲しい方は、こちらからも買えます。
良かったらどうぞ! 3,000円ちょいくらいです。

生オセロの欠点

もちろん欠点もあります。

石を準備したり、片付けが面倒くさい

これが生オセロの障壁ですよねー。
大会だと、盤面は石は既に準備されているので楽ですが、
個人で遊ぶには少々面倒である。

大会用のオフィシャルオセロだと、結構デカイ分場所もとるからねぇ。

旅行の時の暇つぶしで遊びたい。と言う方には…

これとかオススメ。
コンパクトなサイズで、盤面と石が一体化しているので、石紛失の心配がないです。

石の返し忘れがどうしても発生する。

石を返すのが人間ですので、どうしても返しミスと言うものが発生してしまいます。
意外と有段者でもやってしまいます。管理人とかw

大会では「返し忘れ」とか「返し過ぎ」と言う反則があったりします。(ペナルティは大してキツくはないけど)

打つ相手がすぐそばに居ないと出来ない。

勿論ですが対局相手が必要です。
1人打ちと言うことも出来るけどね。

オセロ盤を買わないといけない。

お金が掛かってしまう点ですね。
まあ自分用なら1回買ってしまえばずっと使える。

大会常連の人は1家に1つ持ってる人も多いらしいw


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ネットオセロの利点

一方でネットオセロにはどのような利点があるのでしょうか?

対局が割とすぐに成立する。

ネット上にはラウンジと言う、ログインしている人が数十人単位で集まる場があり、
ほぼいつでも対局のマッチングはしやすい。

管理人が利用しているオセロクエストの場合、「対局相手を探す」状態にしてから5~30秒程度でマッチングしてくれますね。

準備、片付けは一切不要。よって連戦もしやすい。

Web上で遊ぶため、ネットさえ繋げる環境があればどこでもできる。

対局相手が決まれば、盤面も既に準備されている。
終局後も当然片づけなくて良い。

1局1局がサクサクなので、連戦しやすいですね。

PCの場合はPC立ち上げと言う操作が必要になります。
が、最近はスマホでもオセロのアプリがある(↑で書いた「オセロクエスト」もその一つ)ため、PCを立ち上げる必要もない。

本当に便利な世の中になりましたね。

返し忘れはあり得ない。

自身が操作するのは着手する場所だけ。
着手すれば返される石は自動で、しかも一瞬で返して相手の盤になります。

コンピューターが行うため返し忘れ、返し過ぎは絶対に起こり得ません。
(そのせいか、ネットで強くなって大会に出る人ほど、返し忘れしやすい傾向にもあるが。)

サイトにもよるが、制限時間を細かく設定できる。

昔あったYahooオセロは1分から1分刻みで99分まで、着手ごとの持ち時間増加も秒単位で設定できるという器用なサイトだった。

今でもPlayOKなら、1分、3分、5分、10分辺りは設定できるのかな?

ネットオセロの欠点

気軽に連戦も出来る分、生よりどうしても気を抜いてしまいやすい。

1戦当たりが気軽、
あと持ち時間も生オセロの20分に対して、ネットオセロは5分前後と短いことが多いので、
しっかりと読みを行わずに打ってしまいやすい。

サクサク打つのが強い人もいるけど、読んで打つオセロとはまた少し変わってくるんだよね。

石を返さなくて良いと言うことは、返す練習が出来なくなる。

ネットオセロだけで楽しめている人には全然問題ないんですが、
大会に出てみたい人には、石を返す機会がネットでは得られない点があるね。

↑のように、「返し忘れ」「返し過ぎ」も石を返すことに慣れてない人ほど起こしてしまいやすいです。

マナーの悪い人に会うことも?

ネットでは現状難しい問題ですね。

生オセロでは人と会うため、悪いことは出来ないんですが、
ネットの場合顔が見えないため、その安全(と思い込んでいる)な場所から

  • 暴言を吐いたり
  • 人が困るようなことを平気で行う

そんな人はどのジャンルにも居るもんです。

基本的に相手にしないのが最良ですが、一方的に罵倒されるのも気分は良くないものですね。
現状、暴言だけで逮捕されるケースが稀なのも問題でしょう。
(個人情報晒したり、住所特定したような発言したりなんてすれば捕まるけど…)

ネットが普及したのはまだ最近なので、段々取り締まりは厳しくなっていくと思いますよ。

ソフト打ち

マナーが悪い人の一種。

ネットオセロの場合、コンピューターが示す手を見ながら打つ、所謂「ソフト打ち」と言う人間がいます。
実力が付いてきて、レートが上がってくるほど遭いやすくなる傾向にはあります。

詳しくは「ソフト打ちとは?」に記載しようと思います。

ソフト打ちと当たると、特殊な対策を練らないとまず勝てません。
ソフト打ちは言い換えればカンニング行為をしているようなものです。

上級者の間では、ソフト打ちは取り締まられるべきと言う考えは当然であり、
最近はネットオセロでも不正なアカウントは監視・処分される傾向にあるみたいです。

管理人の意見

対局数こなして強くなりたいなら、ネットの方がオススメと考えている。
生だと大会でも出ない限り、周りの友人とか、家族くらいしか相手が居ないし。

貴方が少しでも強くなってしまえば、友人も家族もあっさり倒せてしまい、相手にならなくなります。

ただ、生オセロの方が面白いんだよね。
なんせ相手の顔が見えるから。

困ってる時は、冷や汗かきまくってるし、優勢なときはニヤニヤしたりね。
なにより真剣勝負をしやすいのが生オセロですね。

強くなっていく過程において、ネットオセロは欠かせない存在となるんだけど…

管理人の場合は、最近は大会に出る方が多いかな?
ネットオセロは、新しく定石を練習したいときにやってる感じ。
(だからレートすっごく低いです。持ってる段位適正レートより200くらい低いw)

あとは、盤面問題を解くことが多いですね。
難しいものが多いですが、「何故その手が良いのか?」と言う要素は沢山あるので、非常に良い刺激になります。


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