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スイス式

起源は19世紀にヨーロッパで広がったチェスらしい。

オセロの大会、特に地方の大会は殆ど、このルールを採用しています。
1回戦だけはランダムに当たり、
2回戦以降は、勝ち数が同じ人同士が当たるようになっている。

1回戦終了時では、
1勝0敗
0勝1敗
の2パターンがあり得ます。(引分は除外)

次の2回戦は、1勝0敗の人は同じ1勝0敗の人と当たります。

3回戦も同じで、
2勝0敗の人、1勝1敗の人、0勝2敗の人同士で当たるようになっています。

また、勝ち数が同じの人は結構居るので、
次の決め手は石差合計で近い人同士が当たります。

例えば次の8人が居たとします。
A 2勝0敗  石数 +18  暫定2位
B 1勝1敗  石数 +2   暫定5位
C 0勝2敗  石数 -40  暫定8位
D 1勝1敗  石数 -8   暫定6位
E 2勝0敗  石数 +32  暫定1位
F 1勝1敗  石数 +10  暫定3位
G 0勝2敗  石数 -20  暫定7位
H 1勝1敗  石数 +6   暫定4位

次に3回戦に入ります。
先ずは2勝しているA vs Eということになります
1勝1敗は4人居ますが、そのなかで石数が多い2人が当たります。
ここで言うと、F vs H、B vs D となります。
最後に2敗同士のC vs G で当たります。

このように同数勝利数で当たっていくので、
次第に相手も大体似たような実力になり、勝ち続けると強い人と当たる仕組みになっています。

逆に、連敗スタートとなっても、次第に負け数の多い人と当たるようになるので、
初戦から3連敗して4回戦で強豪と当たる! なんてことは滅多にありません。

オセラーの大会結果系ブログを見ていると、
この成績で次の相手がコノ人とかあり得なくね?\(^o^)/
なんてたまに見かけるのですが、運が悪かったのです。
まあ何度も大会出ていればそんなこともある('-'*)(,_,*)('-'*)(,_,*) ウンウン

同じ人と2回当たることは基本的にないので、
その場合は勝利数や石数差による組み合わせが若干異なる場合も出てきます。

特に最終戦に近くなると、よく起こる。
7回戦で6勝0敗が2人居ることはあまりなく、その場合は、
「6勝0敗の人 VS 5勝1敗の石数差トップ」という組み合わせになることもあります。

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