オセロの基本的ルール(終局時)

続きですよ~('-')ノ
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オセロの基本ルール1(準備~対局)の続きになります。
こちらは主に勝敗の決め方について紹介します。

基本的には、お互いが打っていき、全てのマスが埋まったら終局となる。
ただ、埋まらずに終わる場合もある(後述)。
対局が終わる条件は次の通りです。

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①全ての盤面を埋めて終局

一番多いパターンで、普通に石数を数えます。
数え間違いをしないためにも、2人で数えてくださいね。

オセロ基本ルール
        終局40-24 黒勝ち

これは、普通に石数多い方が勝ちになります。
図1の場合、黒40石、白24石で黒の勝ちになります。

結果はこのまま石数で表現することもあれば、差を取ることもあります。
差で表現したいならば、40-24を計算すればOK

小学2年生なら出来る計算。差は16ですね。
黒の16石勝ちという表現をすることもあります。
(大会はこの表現が多い)

石数が同じ、32-32の場合は引き分けになります。
(大会では引き分けの場合、大会ルールによって勝敗が決まったりする。)

②両者ともパスになる。

多いパターンは残り1マスに両者が打てないケース。
こんなやつです。

a1は黒も白も打てなくなってしまいました。
この場合白h1に打ったところが終局になります。

石数の数え方は、そのまま数えればOK
図3だと、29-34で白の勝ちになります。
石差だと、白の5石勝ちになります。
(大会では最後空いた1マスを、両者で折半して「29.5-34.5」とすることもあります。)

極めて稀ですが、中盤で両者打てなくなるケースがあります。
「>>」で進めてください。

黒h5で白パス。その後黒g5と打てば、白どこにも打てなくなります。
そして黒も打てない。
この場合、29-1で黒の28石勝ちになります。(白石残ってるので、パーフェクトにはならない。)

また最後2~4マス空いたりすることも極稀にある。
これも勝敗の決め方は一緒です。其々の石数を数えて多い方が勝ちになります。

③盤面が片方の石一色になる。

全消しと言います。
打ってる途中で、完全に片方の石が無くなってしまう状態です。
こうなった時点で両者は当然打つことが出来ません。終局です。

結果は、一色にした白のパーフェクト勝ちになります。
図7の場合、実際の石数は0-40なのですが、
パーフェクト勝ちの場合は例外で0-64、64石勝ちとして扱われます。

コチラはそこそこの頻度で出現しますよ?
特に初心者VS上級者の対局でよく現れます。

④針落ちによる終局

これはネットオセロや大会など制限時間のある対局で、
時間切れになった時に起こり得ます。
基本的に先に時間切れになった方が、石数、優劣に関係なく負けになります。

ルールとして知っておくのは、これだけですかね?
簡単ですね。もうオセロデビュー出来ますぜ!w

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