オセロの基本的ルール2(終局時)



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オセロの基本的なルールその2。
こちらは主に勝敗の決め方について紹介します。

オセロ初心者向け、基本的なルール(対局の流れ)を紹介します。ここでは石の初期配置および打ち方について。少し長めの記事ですが、5分もあれば身に付くと思います。

こちらの続きになります。

基本的には、お互いが打っていき、全てのマスが埋まったら終局となる。
ただ、埋まらずに終わる場合もある(後述)。

対局が終わる条件は次の通りです。


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オセロ終局条件1:全ての盤面を埋めて終局

最後まで打ち切って、終局。
基本的にはこのパターンで、普通に石数を数えます。
数え間違いをしないためにも、2人で数えてくださいね。

オセロのルール(終局の条件)
図1 終局


これは、普通に石数多い方が勝ちになります。
図1の場合、黒40石、白24石で黒の勝ちになります。

結果はこのまま石数で表現することもあれば、差を取ることもあります。
差で表現したいならば、40-24を計算すればOK

小学2年生なら出来る計算。差は16ですね。
黒の16石勝ちという表現をすることもあります。
(大会はこの表現が多い)

石数が同じ、32-32の場合は引き分けになります。
(大会では引き分けの場合、大会ルールによって勝敗が決まったりする。詳しくは伏せ石の項目参照)

オセロ終局条件2:両者ともパスになる。

以後は、最後まで打ち切らずに終局するケースです。
その一つ目。

a1は黒も白も打てなくなってしまいました。
この場合a1は双方打たずに、黒h1に打ったところが終局になります。

石数の数え方は、そのまま数えればOK
図3だと、29-34で白の勝ちになります。

石差だと、白の5石勝ちになります。
(大会では最後空いた1マスを、両者で折半して「29.5-34.5」とすることもあります。)

最近はルールが変わった(のかな?)

空きマスについては、勝者の石数と見なしてカウントするようです。

↑の場合だと黒勝ちなので、a1は黒と見なし、35-29で黒の6石勝ち。
と言う結果になるようですね。

稀に序盤で双方打ち切れなくなるケースもある。

極めて稀ですが、中盤で両者打てなくなるケースがあります。
「>>」で進めてください。

黒h5で白パス。その後黒g5と打てば、白どこにも打てなくなります。
そして黒も打てない。

この場合、盤面上は29-1で黒勝ちになります。

大会で石数差を出すときは、↑の通り空きマスは勝者のものとするため、
63-1、62石差で黒の勝ちとなります。

また最後2~4マス空いたりすることも極稀にある。
これも勝敗の決め方は一緒です。
其々の石数を数えて多い方が勝ちになります。

オセロ終局条件3:盤面が片方の石一色になる。

全消しと言ったり、パーフェクト勝ち(負け)と言ったりします。

打ってる途中で、完全に片方の石が無くなってしまう状態です。
こうなった時点で両者は当然打つことが出来ません。終局です。

結果は、一色にした白のパーフェクト勝ちになります。

実際の石数は0-40なのですが、
パーフェクト勝ちの場合は64石勝ちとして扱われます。

コチラは互いの実力に大きな差があると、そこそこの頻度で見られます。
主に初心者VS上級者の対局でよく現れます。

オセロ終局条件4:針落ちによる終局

これはネットオセロや大会など制限時間のある対局で、
時間切れになったら「針落ち」と言い、負けになります。

  • ネットの場合は1分~20分(それ以上は少ない)
  • 大会の場合は基本20分

互いに同等の持ち時間があり、自分の番の時に減っていきます。
これが0になったら針落ちです。

ネットオセロは「即負け」でその対局は終了しますが、
大会の場合は針落ち後どうするか?と言うものがあります。

一般的には勝手打ちと言うものを行います。詳細はリンク先。

なお、大会によっては持ち時間が0になっても即針落ち負けとはせず、秒読みと言う措置が設けられていることもあります。(全国規模の大会などで採用されることがある)


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