オセロ初心者向け序盤のコツ「最初から石を取り過ぎない」



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最初沢山取ると、負けるゲームです

前回、オセロ初心者は序盤から大量に石を取る傾向にあり、
これをやると決まって終盤で打てる場所がなくなり、気が付けば逆転して負ける。

と言う流れを紹介しました。

初心者の多くが、オセロの打ち方に特徴があります。それは「序盤から石を大量に取る」「辺が取れる時は次々に取る」が主な点。最初から沢山取ると、決まって終盤に打てる場所が無くなり、逆転されて負けます。

では、中~終盤に掛けて、打てる場所が減らないためにはどうすれば良いか?
と言うのをここで紹介します。

序盤からちょっとした戦い方があります。


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「序盤から沢山取る」の逆をすれば良い。

つまり、序盤は沢山取らないように心がけてみること。

貴方は白の立場です。
黒は初心者としましょう。

今度の白は出来る限り少なく取る。
可能か限り石は1個しか取らない、と言うのを心がけてみます。

中盤を見てもらうと、白石はあまりありません。
今回は一例として打っていますが、各番で

  • 黒の打てる箇所数
  • 白の打てる箇所数

を探って行ってみてください。

白の方が打てる箇所数が圧倒的に多いことが分かるかと思います。

黒は終いには打てる箇所が1箇所しかないとかで、白が楽々隅(角)を取ることができました。
中盤までは確保していた辺の黒は白が隅(角)を取ることで一気に変わってしまいましたね。

とりあえず相手が初心者で、序盤から沢山取ってくる相手でしたら、
こちらは少なく取っていくことで終盤は優位に進められると思います。

とりあえず今は、「序盤は少なく取る」を意識しよう

上の局面のように、
相手が初心者であれば、コチラは序盤から少なく取ることを意識すれば、
自然と相手の石の層が分厚くなり、打てる場所が減っていきます。

対してコチラは打てる箇所数が増えていくため、中~終盤以降を優位に進められると思います。

「とりあえず」ですよ?

この序盤は石を少なく取っていく。
この考え自体は良いのですが、

必ずしも少なく取り続ければ良いと言うものではありません。
例外は沢山あります。

大量に取っているにも関わらず好手なんてこともある。

でも初心者の大量取りはほぼ98%悪手を打っているので、
まずそれを打たない練習をしよう。

物事順序ってのも大事ですからね。
最初のステップとして「序盤は少な目に取る」と言うことを意識して対局を積み重ねると良いと思います。

実際は、1石返しを徹底してたのに、中盤辺りで打てる場所が殆どない。
なんてケースはあります。

それは相手がもう少し上の戦術を知っていたと言うこと!

このStep1初心者編でも少し触れます。
これ。

「中割り」はStep1初心者向け講座で、一番身に付けてもらいたい項目。自身の取る石が囲まれているかのように打つことで、自分の打てる手数を増やし(極力減らさない)、相手の打てる手数をあまり増やさない重要な打ち方になります。

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あとは、全滅には注意ってところです。

相手が序盤から沢山取ってくる一方で、
自分は少なく取り続けると、自分の石が本当に無くなってしまうのではないか?

と少し焦る場合も出てきます。

注意深く打っていれば全滅することはあまりないのですが、
ついボケーッとしながら打っていると、気が付けば全滅…なんてことも一度は経験すると思います。

次の項目で紹介しようと思います。

オセロの勝ち方の第一ステップとも言える「序盤は少な目に取る」これを意識すると、序盤から沢山取ってくる初心者相手には有利になりやすいです。ですが序盤は自分の石が無くなりそうなくらい取られ、全滅の危機を感じる(或いは本当に全滅した)ことが増えます。ここでは全滅しないための打ち方を紹介します。
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