手どまりは打つ=潜る

偶数・奇数理論、手どまりと考え方は近い
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すでに手止まりという用語は何度も出ていますが、再度定義しますと…

盤面の最後の空きを打つこと
簡単に言えば埋めるコト

これを知っているか否かで、貴方のオセロの実力はかなり変わって来ます!
そして考え方が超簡単!

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オセロは最初中心からスタートし、
段々と外側、つまり辺やC打ち、X打ち、隅へと展開していきます。
終盤は4隅の周辺が空きマス状態となるケースが多いです。

先ほど「盤面の最後の空きを打つ」と言いましたが、これは60手目だけではありません。

例えばですね…こんな盤面
貴方は白の立場です。

オセロ・手どまりは打つこと
         白番

まだ空き数は左下、右下、右上、左上と4箇所にあります。
(多くの場合はこんな感じに4隅付近が空きマスとなります。)
ここで目を付けるべきは左下、1マス空きですね。

簡単に行きましょう。
ここに打つべし! 打つとこうなります。

だけど…
逆にもしここで黒番だったとしたら、こうなります。

オセロ・手どまりは打つこと

全然違いますね。

b8に打つことで、
盤面の右下、右上、左上はまだ空いていますが、
左下は埋まりました。

このように埋めてしまったその付近、埋まった部分は確定石になり易い
盤面によっては絶対に確定石とは言い切れませんが、
埋めた部分の自分の石は大体確保出来ます。
つまり、4箇所全てに対して手止まりを打てれば理想と言うことです。

すでに述べました偶数理論奇数理論も奇数空きには先着するという考え方であり
奇数空きに先着すれば、相手が打つ時は偶数空き
最後の奇数は1マスだから、これを自分で打って埋めてしまうと効果的です。

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