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偶数理論
盤面を見ると、左上は2マス空き、右下は3マス空きの状態です。 3マス空きに自分が打てば、左上2マス空き、左上2マス空きの状態で相手の番になります。 次に相手が右下の2マス空きに打った場合、自分は右下の1マス空きに打ってしまえばいいですし、相手が左上に打ったのであれば、左上の残った1マス空きに打てばいいのです。 ちなみにこの場合 今回は2マス空きは相手から打たせる、3マス空きには先に打つということを説明しましたが、 4マス空きは相手から打ってもらい、5マス空きには自分から打つ、と言うことも同じことです。 要は偶数空きは相手から、奇数空きは自分から打つ これさえ覚えておけばすぐに慣れるでしょう。 終盤って特に初心者ほど難しく考えがちですが、このように意外にに簡単な場合もあります。盤面が単純で白持ちなら、普通に奇数空きに打つことを考えているだけで勝てることもあります。 偶数理論は主に白の終盤技です。なぜなら、オセロは黒から先に、全部で60手打つので、途中パスがない限り60手目は白が打つことになります。 では黒にはこのような技はないのか? と言うことですが、あります。 次で説明します。(奇数理論または逆偶数理論と言います)工事中です オセロで勝つための方法 TOP |
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