終盤って意外に簡単??

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オセロで一番難しいのは40手目辺りなんですわ。
終局まで完全に読み切るのが難しいし、一歩のミスが結構痛手になることも多く、
大半の有段者が一番慎重になるところである。

一方で終盤はどうか? 大体50手目以降辺りね
実は中盤よりも簡単なケースが多いです。

と言うことで、終盤の考え方を書いていきますね。

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オセロは終盤は考えやすい。しかし一手のミス命取り

オセロも30~45手目くらいが一番難しいんです。
終局まで遠く、打てる候補がたくさんある分悪手も多いんです。

逆に終盤は、打てる候補が絞られてくる分楽だともいえます。
が、しかし…
たった一手のミスで勝ちパターンから一転して即死することが多い。
 大逆転が起こることも茶飯事です。
オセロはまるで人生のようだ、と言われることもある。誰が言い出したのか…

余談はココマデ
オセロは実のところ、中盤より終盤の方が楽だけど重要な場合が多いのです。

その理由は
空き数が減ってきて、選択肢が減る
打ち方のパターンがある程度決まっている

上級者同士だと、色々と魔術を見せたりで難しく考えることはあります。
 流石にレベルの高い内容なので、数ヵ月後に貴方が強くなってからにしましょうか。

中級レベルくらいまでならある程度法則があります。

初級レベルで知っておくべき終盤戦術は
  偶数理論
  奇数理論
  手どまりは打つコト!
  隅を取られても、手止まりは打とう
  カウンティング・マジック

この5つくらいです。
これさえ知っておけば、相手が上級者でもない限り、そこそこの確率で勝てたりします。

「偶数理論とか・・・わけの分らん用語を使うな!」
ってキレている方(いないと思うが)
落ち着きましょう。そんなに難しいことないから。
ちなみに偶数理論と逆偶数理論は考え方似ているし、これら2つと「手どまり」もよく似ています。

従って、実質「手どまり」と「カウンティング」さえ身につければ、
初級者レベルでの終盤はほぼ攻略出来てしまいます。

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